最近社内で話題になっている話ですが。


「お年寄りが自分の話しかしない」


私は祖母に大変可愛がってもらいましたが、祖母はいつも私の話をよく聞いてくれていました。


以前のお年寄りは皆子供や孫の話を「うんうん」と聞いてくれていた気がします。


またそれがお年寄りの重要な役割の一つだったのではないかと思います。


しかし最近のお年寄りは人の話を聞こうとはせず、誰彼構わず一方的に自分の話をする傾向が強いです。


そういうお年寄りを見て、「自分は決してそういう年寄りにはなるまい」と思います。


年寄りなのに「子供」。


こういうお年寄りの社会での立ち位置は、どこにあるのでしょう。