高校の頃に古典で「恥ずかし」という言葉を習いました。


古典でいう「恥ずかし」は、「相手が立派過ぎて自分が恥ずかしい」という意味もあるそうです。


先週モンゴルで新モンゴル学園の見学をさせてもらう機会を頂いた際に、理事長のジャンチブ・ガルバドラハ氏にお会いすることができました。


この時の私の心境がまさに「恥ずかし」でした。


この方の素晴らしさを私が語るのはマナーに反するほどですが、それを承知で敢えて一言言わせて頂くとすれば「モンゴルの至宝」。


他の言葉は私には見つかりませんでした。


この度ガルバドラハ氏とお会いする機会を頂き、自身のやるべきことは全力でやろうと、改めて心に誓いました。